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ハゲは何でカッコ悪い?ハゲをカッコよく見せる方法

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ハゲは何でカッコ悪く見えるのでしょうか?

それは無駄に髪の毛で隠そうとしたり、髪の毛を伸ばそうとするからです。

薄毛になったりハゲている部分の髪の毛は、細くて弱々しい髪の毛だから伸ばした時にみっともない感じになってしまいます。

思い切って短髪にすれば清々しくなりますが、それでもやっぱりハゲが目立って気になってしまいます。周りの人はカッコ悪いとは思わなくても、本人が一番気になりますよね。

でも何でハゲは目立ってカッコ悪く見えるのでしょうか?

髪の毛が黒いから頭皮が目立つ

薄毛やハゲが目立ってカッコ悪くみえるのは、日本人の髪の毛が黒いからです。

頭皮の色が肌色で明るい色なのに対して、髪の毛が黒いから頭皮が明るく目立ってしまいます。だから薄毛やハゲがカッコ悪く目立ってしまうのです。

タレントの所ジョージさんや小堺一機さんは知ってますよね?

二人とも若い頃から徐々に薄くなっていますけど、ハゲでカッコ悪いってイメージないですよね?

あれは二人共髪の毛を金髪にしているからです。

金色に染めているから頭皮の明るい色と近くて、ハゲていることが全然目立たないのです。

もちろん染めたからって髪の毛が多く見えるわけじゃないし、よく見れば髪の毛が少ないことくらいわかります。

でも、所ジョージさんや小堺一機さんを見てカッコ悪いとは思いません。ハゲが目立つなーって印象もありません。

それほど頭皮の色が目立つかどうかが重要ということです。

薄毛やハゲは染めればカッコよくなる・・・けど

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薄毛やハゲは染めればカッコよくなります。

思い切って金髪にすれば薄毛は全然目立たなくなるし、オシャレにもなります。

会社員として働いているとなかなか思い切った色にするのは難しいけど、ちょっと染めるだけでも印象は全く変わります。

でも、正直、薄毛やハゲで髪の毛を染めるのって勇気がいりますよね?

髪の毛を染めること自体では薄毛やハゲに影響はありません。

髪の毛が傷んでも頭皮や毛穴がダメージを受けなければ、新しい髪の毛は今までどおり生えてきます。

問題は、染めたり脱色したりするときの薬品。

染めたり脱色するときには、どうしても頭皮に薬品がかかってしまいます。これが頭皮や毛穴を痛めてしまって薄毛やハゲを進行させてしまいます。

ですので、髪の毛を染めたりブリーチで脱色するときは、美容院などで染めてもらい、染めた後の髪の毛のケアをしっかりするようにしましょう。

髪の毛を染めることでは薄毛やハゲにはならない!

もう一度言いますが、髪の毛を染めることでは薄毛やハゲは進行しません。

タレントの所ジョージさんや小堺一機さんはどんどんハゲいますか?

早い時期から髪の毛を金髪にしていたから、もし染めることでハゲるなら今頃は本当のツルッパゲです。

問題は染めた後の頭皮のケアと髪の毛のケア。

もし髪の毛を染めるのであれば、育毛シャンプーなどを利用して髪の毛と頭皮をしっかりケアしましょう。

髪の毛や頭皮をケアするためには、髪の毛についた塵やホコリといった汚れ、毛穴から分泌される皮脂を洗い流すだけでは不十分です。

汚れや脂をしっかり流しつつ、頭皮や髪の毛をケアすることも必要です。

育毛シャンプーには、頭皮をケアする成分が配合されているので、汚れや脂で傷んだ頭皮に潤いを与えて頭皮を修復してくれます。傷んだ髪の毛をケアして外部の刺激から守ってくれます。

薄毛やハゲになったら髪の毛で隠そうとしないでください。

変に隠すよりも、思い切って短髪にして染めてみるといいでしょう。

頭皮も目立たなくなるしオシャレ度も上がるので、周りの見る目も変わってきます。

但し、くれぐれも髪の毛ケア・頭皮ケアはお忘れなく。

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